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未来の農業のために

価値ある野菜の追求

ご挨拶

植物工場の具体的事業化を考え、早くも7年目を迎えました。 農業の工業化、事業採算性、社会貢献、地産地消など「新事業」は考えれば、考えるほど行うべき高いハードルがあると感じています。

人工的に植物を栽培するためには、収益性の面から、それなりの付加価値を追求し、既存農業との差別化が不可欠です。植物工場は、人工栽培であるが故に、野菜に含まれる本来の「アンチエージング機能」を高めていければ「美容と健康」に結び付けることが可能になります。さらには、この機能、成分が、生活習慣病や抗老化に関する医学的効果を立証できるかが重要であると考えています。

まずは、機能性「ツブリナ」として価値を高めたアイスプラント栽培事業を進めて参ります。
「ツブリナ」には、安定したビタミン類似物質の「イノシトール類」が多く含まれています。
「イノシトール類」は、脂肪の代謝を良くし、脂肪肝を防ぐ作用を持ち「抗脂肪肝ビタミン」と言われています。

これから、他の機能、成分も含め、どのように栽培すれば、さらに価値ある野菜に出来るのかを追求して参ります。

まだまだいろいろなハードルがあるのですが、たくさんの皆様からご支援を頂き、一歩一歩、感謝の気持ちを忘れずに努力して参ります。

平成22年2月22日

経営理念
私たちは、植物の人工栽培を通じて、社会、環境に貢献します。
事業内容
・工場野菜販売
・HEFL照明設計、販売
・簡易植物栽培装置設計、販売
・植物工場設計、施工
私たちの約束
1.食の安全を追求し、商品の品質を高めます
2.食の安定供給と低価格化を追求します
3.栄養豊富なおいしい栽培に取り組みます
4.環境にやさしい生産方法を採用します
5.生産方法や生産履歴を情報公開します

ご挨拶

平成18年4月 植物工場関連事業として会社設立
長浜バイオ大学 蔡教授と機能性野菜の研究開発を始める
平成18年6月 植物工場産レタス類のサンプル出荷開始
平成18年9月 ママズファームのHPを立ち上げる
平成20年5月 HEFL照明技術をプレスリリース
日本アドバンストアグリのHPを立ち上げる
平成20年7月 HEFL照明装置や植物人工栽培装置の販売開始
平成21年7月 農商工連携等連携事業者「苗事業」として認定される
平成21年11月 植物工場産アイスプラントのサンプル出荷開始
平成21年12月 農業経営改善計画認定事業社となる
平成22年2月 HEFLを利用したアイスプラントを「ツブリナ」ブランドとしてプレスリリース
ママズファームを「ツブリナ」専用HPに更新
平成22年5月 ツブリナの出荷開始
※一年を通しての安定生産です。農薬は一切使いません。


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